私の生涯学習
教育情報リンク集
|
|
ファーブル検定
小学校の息子さんがいるお友達と、息子さんも一緒に三人でお食事に行ったりします。
そこで出た会話の中で、提出が必要な夏休みの宿題が一つも無い、という驚愕の事実を教わりました。 なんでも、一学期に苦手だった教科の復習の目標を立てたりと、「夏休み中に勉強をしましょう」とは言われるのですが、提出しなければならない宿題は一つも無いって! 水やりを忘れて枯れそうになってから慌てるあさがおの観察も、毎日書かなくて溜め込んで天気がわからなくて困った絵日記も、テーマを決めるのに時間がかかって八月末頃に泣きそうになりながらお母さんに教わって籐の籠を編んだりとかした自由研究も、ないというわけですか! 小学校の頃から本が好きで、学校の図書室や市の図書館に行って、読書感想文課題図書になった本を借りて読むのも、夏休みの好きな時間のひとつだったんですが。 最近の小学生の夏休みは、本当に「夏休み」なんですね。羨ましい気もしますが、ちょっと寂しい気もしました。 夏休みの宿題という訳ではないですが、夏休みに田舎へ行った時、セミやカブトムシ、トンボなど、従兄弟と一緒になって追いかけて遊んでいました。 そのおかげで今現在も虫が怖い、ということはまったくなく(蜂とゴキブリ除く)、姪と庭や公園で虫を捕まえて遊んでいます。 幼稚園に通っている姪も、ムシキングの影響で虫に興味を持ったようで、トカゲを捕まえて欲しいと日々せがまれてますが、これがなかなか難しい。この間は、セミの抜け殻を渡したら「これなぁに?」と言われてしまいました。セミの抜け殻も今では珍しいものなんだな…と驚きました。 もうすぐ小学生になる姪と、夏休みの自由研究やあさがおの観察を一緒にやったりしたいので、姪の通う小学校では夏休みの自由研究があることを祈るばかりです。 ムシキングのことを調べていたら、ファーブル検定を見つけました。 2003年からはじまった検定で、「昆虫と自然についての知識、好奇心、観察力などを総合的に問いかけ、自然科学の素養・教養に対して評定を与えます」ということらしいです。 自宅や学校で答案を作成して受付期間中に答案を提出するという検定なので、子供が気軽に受けられて良いですよね。 小学生がこの合格した時にもらえるマスターバッヂを持っていたら、クラスのヒーローになれそうです。 ファーブル検定 参考サイト
ファーブル検定 問題と回答用紙
|